アイドルから女優へ:渋谷凪咲の演技力に注目が集まる『あのコはだぁれ?』

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エンタメ・スポーツ

NMB48の元メンバーとして知られる渋谷凪咲が、ついに映画初主演を果たします。清水崇監督が手掛ける学園ホラー『あのコはだぁれ?』で、渋谷は本格的な演技に初挑戦します。この作品は2024年7月19日に全国公開される予定で、アイドルから女優への転身を図る渋谷の新たな一面に、多くの注目が集まっています。

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渋谷凪咲の新たな挑戦

渋谷凪咲は2023年8月7日、NMB48からの卒業を発表しました。11年弱にわたるアイドル活動を経て、彼女は新たなキャリアへの一歩を踏み出しました。卒業発表の際、渋谷は「昔からひそかに抱いていた夢である『演技』のお仕事をさせて頂くことができた」と語り、演技への強い思いを明かしています。

この夢への第一歩として、渋谷は『あのコはだぁれ?』で臨時教師・君島ほのか役を演じます。バラエティ番組での活躍で知られる彼女ですが、今回は全く異なるジャンルに挑戦することになります。

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『あのコはだぁれ?』の概要

『あのコはだぁれ?』は、夏休みの補習授業を舞台にした学園ホラー映画です。清水崇監督が手掛けるこの作品は、教室に「いないはずの生徒」が引き起こす怪奇現象を描いています。

物語は、臨時教師の君島ほのか(渋谷凪咲)が、ある女子生徒の不可解な死を目撃することから始まります。補習授業を受ける5人の生徒たちと共に、ほのかは”あのコ”にまつわる衝撃の真実に迫っていきます。

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注目の若手キャスト

渋谷凪咲の映画初主演という話題性に加え、本作には注目の若手俳優たちが集結しています。生徒役には、『違国日記』の早瀬憩、『君たちはどう生きるか』で声優を務めた山時聡真、『るろうに剣心』シリーズに出演した荒木飛羽、『こころのふた~雪ふるまちで~』の今森茉耶、『孤狼の血 LEVEL2』の蒼井旬らが名を連ねています。

さらに、渋谷演じるほのかの恋人役として、実力派俳優の染谷将太が出演。松尾諭、小原正子(クワバタオハラ)、マキタスポーツなど、個性豊かな俳優陣も脇を固めます。

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清水崇監督の新たな挑戦

『あのコはだぁれ?』を手掛ける清水崇監督は、『呪怨』シリーズで知られるJホラーの第一人者です。ハリウッドリメイク版『THE JUON/呪怨』で日本人監督として初めて全米興行収入1位を獲得するなど、国内外で高い評価を得ています。

清水監督は本作について、渋谷凪咲の「新たな一面を引き出したい」と語っており、アイドルとしてのイメージとは異なる渋谷の魅力を引き出すことに意欲を見せています。

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渋谷凪咲の演技への期待

渋谷凪咲は本作が映画初主演であり、本格的な演技に挑戦する初めての機会となります。アイドル時代から抜群の表現力を持つことで知られる渋谷ですが、ホラー映画という新たなジャンルでどのような演技を見せるのか、多くのファンが注目しています。

渋谷自身も「自分の知らない自分を探したい、新しいことに挑戦していきたい」という思いを持っており、この作品を通じて新たな一面を見せることへの期待が高まっています。

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作品への期待

『あのコはだぁれ?』は、清水崇監督の前作『ミンナのウタ』が「本当に怖いホラー映画」として話題を呼んだことから、その流れを汲む作品として期待されています。

特報映像では、学校の廊下を歩く教師と生徒の背後に不気味な人影が映り込むシーンが公開され、観客の恐怖心をかき立てています。また、イメージビジュアルでは、教室内で撮影された集合写真に「いないはずの生徒」が写り込んでいるという不気味な設定が示されており、物語の謎めいた雰囲気を醸し出しています。

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まとめ

『あのコはだぁれ?』は、渋谷凪咲のアイドルから女優への転身を象徴する作品として、大きな注目を集めています。清水崇監督の手腕と、フレッシュな若手キャストの競演により、新たな学園ホラーの傑作となることが期待されています。

渋谷凪咲の演技力と新たな魅力、そして清水監督が描き出す恐怖の世界。2024年7月19日の公開に向けて、映画ファンのみならず、渋谷のファンたちも大きな期待を寄せています。アイドルとしての輝かしいキャリアを経て、女優としての第一歩を踏み出す渋谷凪咲。彼女の新たな挑戦が、日本の映画界にどのような風を吹き込むのか、今後の展開が楽しみです。

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