ティム・バートン監督『ビートルジュース』続編!9月27日公開決定

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待望の続編『ビートルジュース ビートルジュース』公開日決定

ティム・バートン監督とマイケル・キートンによる名作ホラーコメディー映画『ビートルジュース』(1988)の続編が、『ビートルジュース ビートルジュース』の邦題で2023年9月27日より全国公開されることが決定しました。公開に先駆けて、日本版予告編が公開され、多くのファンが興奮と期待を寄せています。

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1988年の大ヒット作『ビートルジュース』とは?

『ビートルジュース』は1988年にティム・バートン監督が手がけたホラーコメディー映画で、死後の世界で “人間怖がらせ屋”(バイオ・エクソシスト) を営む推定年齢600歳のお騒がせ者・ビートルジュース(マイケル・キートン)が、人間界を巻き込んで騒動を起こす物語です。普段は死後の世界にいるビートルジュースは、名前を3回呼ばれることで人間界に現れ、人々を怖がらせて家から追い払うという霊界の用心棒のような存在です。

前作では、霊能力を持つリディア(ウィノナ・ライダー)が引っ越してきた新居でビートルジュースを呼び出してしまい、大騒動が巻き起こります。ビートルジュースは人間界に留まるためにリディアと結婚しようとしますが、その計画は失敗に終わり、死後の世界に逆戻りします。

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新作『ビートルジュース ビートルジュース』のストーリー

続編『ビートルジュース ビートルジュース』では、35年の時を経て、母親となったリディアとその娘アストリッドが新たな騒動に巻き込まれます。今回は、死後の世界の倉庫に体をバラバラにされて封じ込められていたビートルジュースの元妻・ドロレスが復活します。彼女の復讐を恐れるビートルジュースは、今度こそ人間界に逃げ出そうと、再びリディアとの結婚を画策します。

一方、リディアの娘アストリッドがハロウィンの夜に死後の世界に囚われてしまう事態が発生します。リディアは娘を救い出すため、最終手段としてビートルジュースに助けを求めることとなり、図らずもお互いの助けが必要な状況になってしまいます。

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豪華キャストが再集結

新作では、前作から引き続きビートルジュース役のマイケル・キートン(72)が登場し、リディアの母・デリア役のキャサリン・オハラ(70)も再演します。また、リディア役のウィノナ・ライダー(52)も母親となったリディアとして再びスクリーンに登場します。そして、リディアの娘アストリッド役には、Netflixシリーズ「ウェンズデー」で大ブレイクを果たしたジェナ・オルテガ(21)が抜擢されました。

さらに、ビートルジュースの元妻・ドロレス役にはモニカ・ベルッチ(59)、リディアの婚約者・ローリー役にはジャスティン・セロー(52)、ドロレスと共にビートルジュースを追うウルフ役にはウィレム・デフォー(68)と、豪華なキャストが集結しています。

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新たなビートルジュースの魅力

ティム・バートン監督は、独特のビジュアルスタイルとユーモアで知られており、『ビートルジュース』シリーズもその例外ではありません。続編では、前作から進化した特殊効果や、さらに深まったキャラクターの魅力が存分に発揮されることでしょう。特に、ビートルジュースとリディア、そして新キャラクターのアストリッドとの関係性がどのように描かれるかが見どころです。

また、新キャラクターのドロレスとビートルジュースの過去の関係や、彼女の復讐劇が物語にどのような影響を与えるのかも注目ポイントです。ビートルジュースのユーモアとホラーが融合した独特の世界観が、再び観客を魅了することは間違いありません。

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日本版予告編公開で期待が高まる

日本版予告編が公開されると、SNSや映画ファンの間で大きな話題となりました。予告編では、新キャストと共にビートルジュースのカムバックが描かれ、ファンの期待を一層高めました。特に、ウィノナ・ライダー演じるリディアの成長した姿や、ジェナ・オルテガ演じるアストリッドの存在感が際立っています。

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公開日が待ちきれない!9月27日に劇場へ

映画『ビートルジュース ビートルジュース』は、9月27日より全国公開されます。公開日には、多くのファンが劇場に足を運び、待望の続編を楽しむことでしょう。ティム・バートン監督と豪華キャストによる新たなビートルジュースの冒険を、ぜひ劇場で体験してください。

今回の続編は、1988年のオリジナル作を知らない若い世代にも楽しんでもらえる内容になっており、新たなファン層の獲得も期待されています。独特の世界観とユーモアが融合した『ビートルジュース ビートルジュース』は、ホラーコメディーの新たな名作となることでしょう。

9月27日、劇場でお会いしましょう!

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