目黒蓮、通勤ラッシュの駅で撮影にハラハラも…「意外といけるな」

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目黒蓮、ドラマ『海のはじまり』でリアルな通勤ラッシュを体験

9人組グループ・Snow Manのメンバーである目黒蓮が、2024年7月1日スタートのフジテレビ系“月9ドラマ”『海のはじまり』の完成披露試写イベントに参加しました。このイベントは6月28日に都内で行われ、目黒蓮は通勤ラッシュの駅での撮影について語りました。

今回のドラマでは、リアルな通勤ラッシュを再現するために実際の駅でのロケが行われました。目黒蓮は「自分的にも周りのスタッフさんもハラハラして」と、緊張感を持って撮影に臨んだことを振り返りました。「改札を通るためにすごく混んでいるときに撮影をして」と語り、リアリティを追求した撮影風景を伝えました。

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リアルな駅での撮影の緊張と楽しさ

目黒蓮は通勤ラッシュの中での撮影について、「でもすごく楽しかった。ハラハラしながら」と、その緊張感の中でも楽しさを感じたことを明かしました。「みなさん急いでいたり、下を向いていたり、意外といけるな、とか。いろいろな発見もあって楽しい撮影でした」と振り返り、現場での新たな発見があったことも語りました。

さらに、目黒蓮は「海での撮影も体験し、見える景色もリアルで、ロケに行くことが多いんですけどお芝居するのにありがたい」と、ロケーション撮影の魅力を語りました。リアルな風景と共に演じることで、役に入り込むことができると感じているようです。

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有村架純もリアルなシーンの撮影を体験

共演者の有村架純も、リアルな改札シーンの撮影について語りました。「私も一度、改札を出るシーンで電車から降りてくるところから撮りたいということで改札を出て待ち合わせするためにリアリティを追求したシーンがたくさんあります」と話し、リアルなシチュエーションを追求した撮影の裏側を明かしました。

「実際に、お邪魔して撮影させていただいているのでびっくりする方も多くて『すいません』と思いながら撮影しています」と苦笑しながら語り、撮影に協力してくれた一般の方々への感謝の気持ちを伝えました。

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ドラマ『海のはじまり』のあらすじ

『海のはじまり』は、目黒蓮演じる主人公・月岡夏が、大学時代に交際していた南雲水季(古川琴音)の死をきっかけに、自分の娘である海(泉谷星奈)の存在を知り、人生が変化していく物語です。別れてから7年間会うことのなかった水季との再会を通じて、月岡夏は新たな家族との絆を深めていきます。

このドラマの脚本は『silent』(2022年/フジテレビ)の生方美久氏が担当し、演出は風間太樹氏、村瀬健プロデューサーが再び結集して制作されました。『海のはじまり』は、人と人との間に生まれる愛と家族の物語を丁寧に描く、完全オリジナル作品です。

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豪華キャストが集結

『海のはじまり』には、目黒蓮や有村架純に加えて、泉谷星奈、木戸大聖、池松壮亮など豪華キャストが参加しています。それぞれのキャストがリアルなシーンでの演技に挑戦し、ドラマに深みを与えています。

今回のドラマは、リアルなシーンでの撮影を通じて、視聴者に臨場感を伝えることを目指しています。目黒蓮と有村架純をはじめとするキャスト陣の演技に注目しながら、7月1日の放送開始を楽しみに待ちましょう。

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目黒蓮の意気込み

目黒蓮は、リアルな撮影現場での体験を通じて、役者としての成長を感じています。「改札を通るシーンでの緊張感や、海での撮影で感じた自然の力強さなど、すべてが自分にとって新しい経験でした」と語り、今回のドラマに対する意気込みを示しました。

『海のはじまり』は、リアルなロケーション撮影を通じて、キャストの演技力を最大限に引き出すことを目指しています。目黒蓮の演技に注目しながら、ドラマの放送を楽しみにしてください。

ドラマ『海のはじまり』は、2024年7月1日から毎週月曜日の夜9時に放送されます。初回は30分拡大スペシャルとなっており、見逃せないスタートとなるでしょう。リアルな撮影風景と共に描かれる感動の物語を、ぜひご覧ください。

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