【ドラゴンクエストの日特集】ドラクエシリーズの歴代ゲームを最新作までご紹介!

スポンサーリンク
アニメ・ゲーム

本日5月27日は「ドラゴンクエストの日」です。1986年5月27日に日本を代表するRPG「ドラゴンクエスト」シリーズの第一作が発売されました。この記事では、ドラゴンクエストシリーズの歴代ゲームを初代から最新作まで一挙にご紹介します!

スポンサーリンク

ドラゴンクエストとは?

スポンサーリンク

1986年に誕生した名作RPG

ドラゴンクエストは、1986年にエニックス(現在のスクウェア・エニックス)から発売されました。堀井雄二さんが生み出し、鳥山明さんがキャラクターデザイン、すぎやまこういちさんが音楽を担当したこのゲームは、当時あまり知られていなかったRPGジャンルを日本に広めました。

スポンサーリンク

ドラゴンクエストの人気の秘密

ドラゴンクエストの魅力は、シンプルな操作性と感情移入できるストーリー、個性豊かなキャラクターにあります。初代から現在まで、多くのファンに愛され続けています。

スポンサーリンク

ドラゴンクエストシリーズの歴代ゲーム

スポンサーリンク

ドラゴンクエスト1(1986年)

シリーズの原点。魔王を倒すために勇者が旅立つシンプルなストーリーが特徴です。発売当初は徐々に人気を集め、後の大ヒットシリーズの基礎を築きました。

スポンサーリンク

ドラゴンクエスト2 悪霊の神々(1987年)

パーティシステムが初めて導入され、3人の仲間と共に冒険するスタイルが確立されました。前作よりも広がった世界と深まった物語がファンを魅了しました。

スポンサーリンク

ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…(1988年)

シリーズ初の職業システムが登場。プレイヤーが自由に仲間をカスタマイズできるようになり、ゲームの幅が大きく広がりました。発売日にはゲームショップ前に長蛇の列ができるほどの大人気タイトルとなりました。

スポンサーリンク

ドラゴンクエスト4 導かれし者たち(1990年)

オムニバス形式のストーリーで、各章ごとに異なる主人公の物語が展開されます。最終章で全員が集結する構成が話題となりました。

スポンサーリンク

ドラゴンクエスト5 天空の花嫁(1992年)

結婚システムが話題となり、プレイヤーは3人の花嫁候補の中から1人を選ぶことができます。また、親子3代にわたる壮大なストーリーが展開されます。

スポンサーリンク

ドラゴンクエスト6 幻の大地(1995年)

現実世界と夢の世界を行き来する二重の世界観が特徴。複雑なストーリーと深い謎解き要素がファンを魅了しました。

スポンサーリンク

ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち(2000年)

PlayStationで発売され、パズル要素が強化された作品。石版を集めて過去の世界を復活させる壮大な冒険が描かれます。

スポンサーリンク

ドラゴンクエスト8 空と海と大地と呪われし姫君(2004年)

シリーズ初のフル3D作品。美しいグラフィックと広大なフィールドが特徴です。初めて声優がキャラクターボイスを担当し、臨場感が増しました。

スポンサーリンク

ドラゴンクエスト9 星空の守り人(2009年)

ニンテンドーDSで発売された作品。通信機能を活用し、多くのプレイヤーとの協力プレイが楽しめる新しい試みが行われました。

スポンサーリンク

ドラゴンクエスト10 目覚めし五つの種族 オンライン(2012年)

シリーズ初のオンラインRPG。プレイヤー同士が協力して冒険するスタイルが新鮮で、多くのファンが集いました。

スポンサーリンク

ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて(2017年)

シリーズの原点回帰をテーマにした作品。広大な世界と緻密なストーリーが話題となり、多くのファンに愛されました。

スポンサーリンク

ドラゴンクエスト12(発売予定)

2021年に発表された待望の最新作「ドラゴンクエスト12」。詳細はまだ明らかになっていませんが、ファンの期待が高まっています。

スポンサーリンク

まとめ

ドラゴンクエストシリーズの歴代ゲームを初代から最新作までご紹介しました。35年以上にわたり、多くのファンに愛され続ける名作RPG。シリーズ初期の作品も最新ゲーム機やスマホで楽しめるため、気になったタイトルがあればぜひ遊んでみてください。今後もドラゴンクエストの新しい冒険に期待しましょう。

タイトルとURLをコピーしました